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仮想通貨FXの話(bybit) その5

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今日はレジスタンス、サポートラインについて

最近の相場は特にレンジ相場で上にも下にも大きく動かず、同じ価格帯でヨコヨコ動いています。

レジサポラインを見ることはレンジ内かつ短期トレードで特に有効なんじゃないかなと思っています。

少し前の相場です。

下ひげがめちゃくちゃついてるの分かりますか?


これがサポートと呼ばれるものです。


今はレンジ内で大口が両面焼きして遊んでる状態が続いてて、小口はドン引き、、、


そのため出来高めちゃくちゃ少ないです。

そんな中で何回も下方向に掘ろうと億単位の成売で爆撃するんですが、落としたくないクジラが売りを吸収して戻してます。

そういう状態がこのチャートに出ています。


この図でいくと9000ドルに絶対死守するマンがいて成売爆撃を跳ね返しています。

このラインがサポートラインです。
逆に上抜けを抑え込んでいるラインをレジスタンスラインと呼びます。

底とか天井とも言います。

ビットコインでは大口が意識しているラインが強く作用しますが、株や為替では大衆が意識するラインがレジサポラインとなります。

このレジサポラインを抜けてしまうと支えがなくなって価格が大きく動くことが多いです。

なのでレジサポラインを抜けた後の更なるレジサポラインを意識することも重要です。

指値でポジションを取るときや、利確注文をするときはこのラインを意識して指しておくと上ひげ(もしくは下ひげ)を捕まえて良いポジションを取ることができます。

ワンポイントアドバイス

これは我流で掴んだ感覚ですが、指値を入れるときは、自分が意識したラインから10〜20ドル不利なポジションに指値しておくと刺さりやすいです。


他の人もレジサポを意識していて、少し手前に同じように指値をするからです。
もう一つ、キリのいい数字も意識されます。


例えば9000ドルでロングを狙っている時は9001ドルにしておくと刺さる可能性が上がります。
(僕は9000ドルでロングを狙ってる時は9016〜9021ドルで指値をしています。)

ここから先は個人的な予想の話になりますが、

チャートを見ているとコロナショックの3000ドル台から全戻しして、10000ドルまできたけど

トレンドとしてはまだ下方向で
天井下げながら9000ドルをサポートとして売り圧を凌いでるように見えます。


前回やったディセトラを作ってるので、今後10000ドル以上を目指すなら一旦下抜けして一気に上げるのかなーという感じです。

上値切り下げてじわじわ8800〜9000のラインに収束していってるので

ブレイクポイントは間もなくかなと思ってます

これはビットバンクのチャートですが日足の雲は一応下抜けしてます。

ただ雲が厚いのでそこまでズドンと落ちてないですね。

んで、こっちが週足ですが、8月下旬くらいまで雲が薄く下にあります。

※雲って何?って思った人は一目均衡表で調べてみてください

ディセトラ下抜けして、雲突き抜けてくれたら7600ドルくらいまでは掘ってくれるかなーと

あくまで希望的観測ですが笑

今は9230のショートを持ってますが握力強めでディセトラ否定の上抜けするまでは利確せずホールドする方針です。

一応9600から今に至るまででそこそこ利益出せたのでちょっと強気にいきたいと思ってます。

あとは時間切れの8月下旬

この段階で動きなければ利確または損切して次のポジションのラインを考えます

こんな感じで自分の中で方針を決めて、ルールを絶対守って動きます。

前も言った気がしますが、損切がちゃんと判断できて、ブレない心があれば

爆益は無理でも大負けは絶対しません!頑張りましょう!

ディスコードから来てくれてる人へ

PGAグループはこれから過疎ると思うので一旦初心者講座終了です!

スカーフェイスには僕はいないので、気が向いたらまた勝手にアップするので覗きに来てください!では!

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