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仮想通貨FXの話(bybit) その4

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みなさんこんにちは

前回初期装備をご紹介しましたが、1個忘れてました!

トレールという注文方法があります!

自分のポジションをポチっと押すとこの画面になります。利食、損切、トレールの設定はここからできます。

利食、損切はその名の通りです。

トリガー価格になると利確もしくは損切をしてくれます。

じゃあトレールってなんぞ?ってなりますよね

トレールはまずトリガー価格を入れます。

そのトリガー価格までくるとトレールが発動します

トレールはトリガー価格とは別に揺り戻し幅を入力するところがあります

例えば9000ドルロングを持ってるとし、

トリガー価格を9100ドル、揺り戻し幅を30ドルで設定したとします。

レートが9100ドルにきました

ここからトレールが発動しますがまだ何も起きません

さらに9200ドルまできました!ここでもまだ何も起きません

9200ドルが天井で9170ドルまで落ちてきました。

ここでトレールがかかり利確されます。

つまりトリガー価格以降、最高価格から揺り戻し幅まで戻ってきた時に利確されるのがトレールです。

なんか突き抜けそうやけど、確信はないなーって時とかにトレールを入れておくと予想を上回って上昇した時ホッコリすることができる便利な子です。

是非使ってみてください!では、ここから本編です!長くてすいません!

トレードを初めてみた人はここからが勝負です!

価格が動く理由、構造を知っておくことはとても大事です。

なんで上がったか、なんで下がったか

これが分からなければまともな分析はできません

よくよく考えたら当たり前のことなんだけど今回はあえて書きます

FXとは単純にいくらで買いたい人がいて、いくらで売りたい人がいるかということです。

今の値段より下でしか買う人がいなければ価格は落ちていくし、その逆も然りです。

ポジションを取ることの話に意識が行きがちですが、もう一つあります。

利確(損切)をすることも価格の変動要因になるということです。

利確(損切)というのは今持ってるポジションと逆方向の取引をするということなのでもちろん価格は変動します。

例えば相場が9000ドル付近でヨコヨコしてたのに急降下を始めて8800ドルまで行ったとします

底に到達すると大量のショートの利確と底のロングが入ります

200ドル一気落ちる時なんてものの1〜2分なんですが

スピードが求められるこの状況では指値を入れてる暇はありません

成行でどんどん利確とロングのポジション取りが入ります

すると、今度は一気に底から価格が上昇します

これがリバウンドです。

ひどい時は元の9000ドルより上まで戻ってきてしまいます笑

ちなみにレンジのヨコヨコから一気に急降下する時は、上目線のロンガーが諦めて利確したり、下目線の人が増えてショートに入ることが大きな要因となります

相場の動き始めの段階ではポジション取りだけでなく利確がトリガーになることも意識しておいてください

つまり、いかに大口よりも一歩手前で逆張りもしくは利確ができるかという勝負がビットコインのFXです。

次に暴騰、暴落の一要因について説明します。

以前ロスカットの説明をしたと思いますが、ロスカットは強制的に決済されるので成行で取引されます。

レバレッジ100倍とかでやってる人はロスカラインが上下100ドルくらいだと思います

つまり、ハイレバでやってる人は100ドル〜300ドル逆に動いてしまうと証拠金がゼロになってゲームオーバーなんです。

ロスカ=損切です(0ドルですが)

このラインを抜けて暴騰、暴落するとロスカットを巻き込んでその方向の取引が強制的に成行で決済されることになり

さらに加速してしまいます。

ロスカラインをぶち抜いてしまうと短時間でどえらいことになってしまうんです。

2ちゃんねるではロスカフラッシュとか呼ばれています笑

もう一つ、特に暴騰の場合ですが

イナゴと呼ばれる人たちです

イナゴは陽線を出して勢いよく上がって行く時によく見かけます

イナゴは暴騰の時に後から大量に乗っかってくる人たちです。

大量のイナゴが沸くとさらに上昇を加速させます。

ただこれはチキンレースで、遅れて乗ってきたイナゴは大口の利確の養分にされちゃうんですよね。

天井でロング掴まされて、リバウンドで急降下して死んでいきます。

1000ドル級の暴騰、暴落にはイナゴとロスカが必要です。

誰かがめちゃくちゃ儲けた時には、誰かがその養分になっているわけです。

暴騰、暴落時にポジション取りに行く時は自分が養分になってしまわないかどうか、慎重にやりましょう

落ちるナイフは掴むなと言いますが、僕は乗り遅れた時は取引をしません

飛びつきたい気持ちはめちゃくちゃ分かるんですが痛い目を見てきました。

僕は暴騰、暴落が落ち着いてからゆっくり次の指値をどこにするか検討するように心がけてます。

と、まあ直接価格に変動が起こる構造はこんな感じです。

あとはこの実際の取引に至るまでに、どんな指標が意識されてて

どんな価格ラインが意識されているか

ダウが上がったとか、円高になったとか

コロナショックでキャッシュ確保のため利確、損切しないといけないとか

色んなことがトリガーになって取引が行われます

短期の値動きに惑わされないように自分の中のルールを持って、それをしっかり守ることが大事です

損切、利確のライン、ロスカットのラインこの辺を意識すると4時間足以上のチャートを見た時に自分の戦略が見えてくると思います。

どこまでマイナスになれば損切して、どこまで利益が出たら利確するか

この方針を自分の中で固まってくると

最近のレンジ内であれば、短期の価格変動に狼狽せずにしっかり待てれば大負けは無いと思います

ただ今後大きく動きそうなチャートを作ってるので注意が必要です

全額betをロスカ食らって一発退場にならない限りなんとかなります

FXは自分との戦いです、健闘を祈ります笑

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