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仮想通貨FXの話(bybit) その2

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前回はbybitの基本的な話をしたので、今回はテクニカルについて書いていこうと思います。

ただ僕も初心者に毛が生えたようなものなので、テクニカルについてはあんまり詳しくないし、チャートに線を引いてガチ分析とかはやっていないので、詳しくは他の人のブログなんかを参考にしてみてください笑

指標についてはほんとに僕も教えて欲しいくらいなので、検索して教えて下さい。

これから始める人向けに書いているので、そんなん知ってるわってことの方が多いかもです。

では順番に参ります。

トレンドが切り替わるポイントについて

水色の線画相場の推移です(ローソク足)

上図のようにジグザグしながら上昇トレンドの時は推移します。

オレンジの線はジグザグの谷の部分を繋いだ補助線です。

赤〇のようにジグザグがオレンジ線を抜けた時に上昇する流れから下降する流れに切り替わることが多いです。

下降から上昇へ切り替わるポイントも同様です。




次によく見る動きの形を紹介します。

三尊

まずは三尊です。上のように小・大・小って感じで山を作ってきます。

右肩の山を作った後、相場が下降する形です。
左肩、頭を作って三尊かなーと思った時には右肩の頂上あたりに指値でショートを置いておくといいですね。

逆三尊

次は逆三尊です。さっきの三尊の上下逆パターンです。

これも右肩の谷の部分でロングを入れられると、良い感じに差益が取れるパターンです。

ダブルトップ

次はダブルトップです。

猫の耳みたいな形つくったときに一気に下降します。

ポイントは両耳の頂点がほぼ同じ価格でサポートされていることです。

三尊と見分けがつきにくいので、僕は右耳でショートを入れられず逃すことが多いです笑

ピッタリ同じ価格で上髭付けて止まるときはショート入れてます。

ちなみに髭というのはローソク足チャートで実線ではなく細い線で表示されている部分のことをそう呼びます。(その単位時間に取引はされたけど、戻った場合髭で表示される。)

次はダブルボトムです。

ダブルボトム

これもダブルトップの逆バージョンで二回目の谷の部分でロングを入れます。

次は三角と言われる3パターンを紹介します。

アセトラ

まずはアセンディングトライアングルです。

ジグザグの幅がだんだん狭くなって収束されるパターンですが、山部分の位置がそろっていて、谷部分がどんどん切り上げてきているパターンです。

これは一定のラインを越えて欲しくない人が防衛していて、けどどんどん底値が切り上げられて上目線の人が増えていき、防衛ラインを突破して上に一気に抜けるイメージです。

安全に取引する場合は収束してほぼ動かなくなってから、上に抜けるのを確認してからロングを入れるのがいいと思います。出遅れたらポジションを取らず様子見がおススメです。

ディセトラ

次はさっきの逆バージョン、ディセンディングトライアングルです。

これも底値を守ってる奴がいて、防衛しきれず下方向に決壊するイメージです。

最後に厄介なのが、どっちに行くかわからん三角の保ち合いです。

上も下同じ感じで収束していく場合は、収束しきってからどっちに抜けるか見てから取引した方がいいです。50%のギャンブルはおススメしません。

以上がよくあるチャートの動きです。為替とか株式は割と役に立つ型だと思いますが、仮想通貨の場合はあくまで参考程度でいいと思います。

何分足のチャートを見たらいいの?思うかもしれないので、

僕個人としては、三尊がーとかダブルボトムがーとかを気にするのは4時間足以上でみています。

正直5分足で三尊とよく見かけますが、5分足とかだと短期的過ぎて全部レンジ内です。

スキャルピングって言って短時間で何回もポジション取って利確してを繰り返すトレーダーの人は5分足でテクニカル見に行くのかもしれないけど、

専業でやってないので、5分足は今どんな振り幅で動いているかはよく見ますが、三尊とか動きの形は気にしなくていいと思います。

色々書きましたがここから重要です。

仮想通貨、特にビットコイン取引においては、事情が違います。

ビットコインは発行枚数が限られている有限のもので、

クジラと呼ばれる大口保有者がいます。

正直、この大口が相場を操縦しているのがビットコイン市場です。

なので前述のようなテクニカルが全く通用しない場面が多々発生します。

そういう意味で参考程度に知っておくレベルで大丈夫ということです。

ただ、ビットコイン相場に影響を与える、ダウや日経平均、ドル円などの為替相場は大口による露骨な価格操作はありえないので、

ある程度セオリー通りに動くので勉強しておいて損はないと思います。

結局は大口がどっちを狙っていて、いつ利益確定するのかを予想するゲームです。

一般の人たちにそれっぽいチャートを見せて扇動して、梯子を外して大口だけが利確するのが基本の動きなので、

いかにその流れに乗って、大口利確前に自分が利確するかということが大事です。

大口の価格操縦でよく表れるのが下記のパターンです。

さっき紹介した動きの騙しパターンです。

このパターンきたから次上がるやろって思って取引しても大口の騙しで逆行することもしばしば。

ということが、取引してたら痛い目をみて実感します。

これは経験でわかってくるものなので、どうかこれから始める人は少額で、低レバレッジで相場観を体験してから始めてください。

あと、これから始める人はチャート見ながら、5ちゃんねるのBTCスレを覗いてみてください。

専門用語とか、急降下した後、リバ(戻ること)が弱いとリバ強えええ!!

みたいな書き込みをみて大体の流れがつかめると思います。

ただ、5ちゃんねるの書き込みを信じて取引はしないように。

自分の信念を貫いた方が勝てます。

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